2007年06月05日

quaggaのアーキテクチャー

大:あのー。

  ちょっと質問があるんですけど・・・。

奥:なに?

  宿題の件なら、今必死に考えてるわよ手(グー)(^^)。

大:いえ、それではなくって・・・・。

  さっき、YAMAHAのルーターを触ってたんですけど。

奥:あー、Z社の案件ね。

大:で、quaggaって、何で2601とか2604番ポートに
  接続してるんですか?

奥:え?

  あー、なるほどわーい(嬉しい顔)

  そっかー。

  普通のルーターやスイッチは、telnetかSSHかコンソールで
  設定するもんね。


  なるほど。

  じゃあ、これを読むといいよ。


●quaggaのアーキテクチャー

 http://www.quagga.net/docs/docs-info.php


奥:普通のルーティングプログラムは、
  1プロセスで作られてるって、
  書いてるね。


  誰でも知っている、Ciscoのルーターも、
  23番ポートにtelnetログインして、操作するよね?

  2601番ポートだったり、2604番じゃあ
  ないもんねー。


大:それぞれのデーモンが、
  バラバラに動いて
  1つのルーティングテーブルを
  一緒に作っている
  と書いてますね。


奥:同じマシンで同じプロトコルデーモンを
  動かすこともできる

  とか、書いてるね。

  OSPFが2個動かせる、ってことかな?


大:まあ、でも、仕組みが
  少しわかったような気がします。


  なんで、23番ポートとか、
  22番ポートに接続しないのか?
  って悩んでたんですけど。

  根本的に、
  市販ルーターと仕組みが違うんですねー。



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posted by アンドレアス at 23:30| Comment(0) | quaggaをもっとモット知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする