2007年05月21日

パケットから見たOSPF

荒:あかん、しんどーい。

奥:大丈夫ですか?

  風邪ですか?

荒:風邪なのかなぁー?

  頭痛と、肩こりみたいなので
  イヤーな感じがずっとしてるんだけど。

奥:じゃあ、今日は延期ということで。

荒:悪いねぇー。

  少しだけ
  OSPFに関して補足します。

  僕個人の意見ですが、

  ルーティングプロトコルの仕組みばかり
  覚えようとすると、大変だし、
  何が何だかわからなくなる、と思います。


  実際、僕がそうでした。

  で、そうならないようにするために、
  最初に1つ覚えておいて欲しいこと。


  あくまで、主役はパケットである。


  パケットがどのように進むかを決めるのが
  ルーティングプロトコル。


  ・OSPFは、ルーターの出口でお金を払う
   プロトコルである。

  ・パケットは、払うお金が一番安くなる道を
   通る。



  これだけ、最初に意識しておけばいいと思うよ。


奥:はい。

  わかりました。

荒:RFCとか考えた人達も、
  初めにルーティングプロトコルありき、

  では、なかったはずなんだよね。

  よくよく考えると。

  明日から、ルーターを増やすけど、
  今話したことが、どういう意味なのか
  最初に見てもらおうと思います。


奥:はい。

  では、お大事に。

  おつかれさまでした。

荒:あー、しんど・・・。ふらふら

posted by アンドレアス at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | これを頭に置いておけば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

パケットは経路情報と反対方向に流れる

荒:3年前だったかなぁー。

  Interopの有料カンファレンスへ行ったんだけど。

  そのカンファレンスの冒頭で

  「パケットは、経路情報と逆方向に流れます」


  って言ってたんだ。

  当たり前な知識かもしれないけど、

  僕には、目からウロコだったよ。


  当時、OSPFとEIGRPの再配送とか、
  staticの再配送とかをやってたせいで、
  頭の整理がついてなかったんだね。


奥:はい。

荒:ツリーがどうとか、DR・BDRだとかさ。

  用語がいっぱい出てくるし。

奥:今の私みたいですね(^^)。

荒:その時に、この言葉を聞いたんだけど、

  あ、そうか。

  って、思ったんだね。

  要は、パケットがこう行きたいなら、

  経路情報を、その方向から、流してくれば
  いいのかと。

  流せるように動かせばいいんだと。


奥:はい。

  覚えておきます。

  OSPFでredhatから流してきたイメージですね。

  なるほど、確かにそうですね。

posted by アンドレアス at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | これを頭に置いておけば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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