2011年11月27日

2012年、Vyattaがきっかけとなり、過剰気味であったネットワークエンジニアの中から、一部の人だけは、OpenFlowで仕事が忙しくなるだろうと思った・・適当な予測やねんけど(^^)

日経コンピューターの最新号を読んだ人も多いかと思いますが、
OpenFlowの記事で、VyattaをOpenFlow Routingで
活用しようと、改造しているらしいですね。

Googleなんかが関わって。

◎オープンソース・ソフトウェアルータVyatta入門 ――実践ルーティングから仮想化まで:3,360円

オープンソース・ソフトウェアルータVyatta入門 ――実践ルーティングから仮想化まで (Software Design plus) [大型本] / 近藤邦昭, 松本直人, 浅間正和, 大久保修一, 日本Vyattaユーザー会 (著); 技術評論社 (刊)

おそらく、2012年、潜在失業者気味であった
ネットワークエンジニアが、一部Vyattaをきっかけに
息を吹き返す気がします(^^)。

ただその場合も、PythonとかRubyなどの、
言語をある程度読める、作れる、というプラスアルファの
能力があって、という条件つきです。


ネットワークのフローをソフトウェアで制御しようと
いう動きが活発なので、
CCNAやCCNPを取得することも無駄ではない時代に
なりますが、それは今までのようなCisco機器を使えるという
証明のためではなく、ルーティングやスイッチングの技術に詳しいから、
OpenFlowなどの構築などにも役立つスキルを持っていますという
証明の道具、という意味です。


◎ルーター自作でわかるパケットの流れ:1,974円
ルーター自作でわかるパケットの流れ [単行本(ソフトカバー)] / 小俣 光之 (著); 技術評論社 (刊)

この小俣さんの本は、最近のLinuxの、
仮想ブリッジとか、Open VSwitchなどの登場で、
読む価値が増大していると思います。


Ciscoのコマンドを覚えるとか、
ネットワークの知識を伝えるだけのエンジニアは
終わりを告げて、パケットをプログラムで制御する時代に
なります。

ぜひ、上記2冊は、買っておけば元がとれるので、
会社費用でもいいから、買ってもらい、
自分の机の上に置いておきましょう(^^)

VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)
posted by アンドレアス at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | quagga(zebra)の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする