2010年11月23日

あえて、書いておきます。特に若い人はCCNAやCCNPをゲットした後、すぐに・・・した方が良いです。そうしないと・・・

ネットワークエンジニアと名乗っていた先輩達と
同じ目にあいますよ。

いや、どんどん、状況は悲惨な方向に・・、向かうはず。

CCNAやCCNPの試験で、スイッチやルーティングを学ぶのは
必須スキルなので、良いことですが、
その後のキャリアをどう作っていくかは、先輩を見習わずに
考えないと、


ドツボに陥りますよ。


自分のキャリアの絵を、何も描いていないならば、
一時でもいいから、
やはり仮想化に進むべきです。


せめて、仮想スイッチと仮想サーバーを
完全に自分で使いこなせる、提案できる、
しどろもどろにならないくらいに、触っておく方が、
引き手がありますから。


できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ) [大型本] / 渋谷 一郎, 福留 真二, 沢田 礼子, 工藤 真臣, できるシリーズ編集部 (著); ヴイエムウェア株式会社, ヴイエムウェア株式会社 (監修); インプレスジャパン (刊)


VMware Cookbook (Cookbooks (O'Reilly)) [ペーパーバック] / Ryan Troy, Matthew Helmke (著); Oreilly & Associates Inc (刊)
posted by アンドレアス at 00:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

ようやくですね、CCNP試験改訂。改善というべきか。数も3つに減ったようです。当たり前か・・。

CCNP試験改訂のニュースが流れてましたが、
昔と違い、あまり話題になっていません。

Ciscoも、時代の変化に気づくのが遅すぎた?

http://www.globalknowledge.co.jp/reference/cisco/ciscotopics/info.html

おっと、トレーニングに自習が入ってますね。

これは将来的な、全部 e-learningへの布石ですね。きっと(^^)


これが予想通りだとすると・・・・・。



今トレーナーとか、インストラクターをやっている人達って、
最終的には、皆、お役ごめん、となり



モデル事務所・タレント事務所などに所属している
「画面映りの良い人」が、台本(シナリオ)通り
「セリフ」として、講義をしてくれるという「映像」講習になるでしょうね。



だって、わざわざ本当に知っている人でなくても、
「E-learningでビデオ」なら、講師は見栄えの良い人となるのは、
必然だと思います。



だから、気の利いた芸能人、モデル・グラビアアイドルも然りですが、
最近は、シビアな生き残りをかけている時代ですから、
早目にIT系の仕事をしたがっているとか、
IT系に詳しいイメージを出して、切り込むべきでしょうね。



IT系のトレーニング講習なら、このタレントがNo1みたいな存在になれば、
当分、食うに困らない、仕事を得るのに困らない、でしょう。



今のテレビだと、NHKに出ている元グラビアアイドルの「安 めぐみ」さんとか
「森下千里」さんは、うまくこのIT分野に切れ込んだ2人だと思います。


職種転換という観点から見ても、参考にすべき点はあるかと思いますよ〜。



CCNP ROUTE 642-902 Official Certification Guide (Exam Certification Guide) [ハードカバー] / Wendell Odom (著); Cisco Press (刊)

CCNP TSHOOT 642-832 Official Certification Guid...


CCNP SWITCH 642-813 Official Certification Guid...


CCNP Routing and Switching Official Certificat...



CCNP BSCI Official Exam Certification Guide (4th Edition) [ハードカバー] / Brent Stewart (著); Cisco Press (刊)
posted by アンドレアス at 13:10| CCNP試験合格必須本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

今では、知っていて当たり前なので、ネットワークエンジニアも、仮想化サーバの仮想スイッチは当然知っていないと、仕事ないですよ(^^)

ネットワークエンジニアを名乗っていた人で、
結構、古い落とされた人は、多いと思いますが、
今は、Ciscoのスイッチとか以上に、
仮想スイッチなどをどう取り扱うかを知っていて、当然の時代です。


というか、仮想化スイッチだけ知っていても、
仕事はないから、当然、仮想サーバーを作成、展開、
vMotion(ライブマイグレーション)とか、すぐに使いこなせているところを
見せないといけない時代です。



ところで・・・・・



できますか?




VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)

VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)


できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ) [大型本] / 渋谷 一郎, 福留 真二, 沢田 礼子, 工藤 真臣, できるシリーズ編集部 (著); ヴイエムウェア株式会社, ヴイエムウェア株式会社 (監修); インプレスジャパン (刊)



補足です。


「VMware徹底入門 第2版」では、あるオープンソースNASをとりあげてます。

ストレージは、今、人材不足、人不足です。

サーバエンジニアでも、ネットワークエンジニアでも、
触っておくと、「ジャンボフレームが・・・」とか、
「iSCSIが・・・」とか、

知ったかぶりできるので、



ぜひ、触っておくと良いと思いますよ(^^)。
posted by アンドレアス at 23:39| 基本のキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする