2009年04月30日

今日の一陸特の学習(その1とその2)

4月28日(火)

わずかな時間でもいいから学習を、ということで、
デジタル通信方式を少しだけ。

■デジタル通信方式の章

PCM方式について。

符号分割多重通信方式について。

む、難しい・・・。

musen_riku1.jpg

■第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ
http://homepage3.nifty.com/sysaho/1riku.html




その2につづく・・・・。





4月29日(水)

今日もコツコツと・・・。



■デジタル通信方式の章 つづき。

■フィルタの章

HPFとLPFとBPFとBEF

なんとなく、以前どこかで学んだような・・。
気のせいか?



明日は基本回路の予定です。

難しいところほど、早めに押さえておかないと・・・。

7月の試験は、きっとすぐにやってくる・・・・・。




posted by アンドレアス at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

もうすぐGitにはいりますが・・・。CCNA Wirelessと一陸特の合格計画を作成し始めました

もうすぐGitにはいりますが・・・。


Gitと全然関係ないですが、
CCNA Wirelessと一陸特の合格計画を作成し始めました。



musen_riku1.jpg

■第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ
http://homepage3.nifty.com/sysaho/1riku.html



ccna_wireless.jpg
■CCNA Wireless の公式試験認定ガイド(英語版ですけど)
http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccna_wireless.html



第一級陸上特殊無線技士試験(略して、一陸特)は
かなり試験が難しいんですが、
頑張ります。手(チョキ)


CCNA Wirelessは、夏ごろまでに登場しそうな
CCVW(CCNA WirelessとCCIE Wirelessの中間)を
狙ったものです。


そう!


無線に特化していきます。


※無線LANではありません。
posted by アンドレアス at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

(追加)日経SYSTEMS5月号と日経NETWORK5月号を読みながら・・・

オモロイところをピックアップしておきます。

■日経SYSTEMS5月号

P18〜P20の話は、リアルですねー。わーい(嬉しい顔)


「検証ラボ」の
分散メモリー・キャッシュの検証は、
面白いし、参考にしよ。


会議で使用する
OpenSIM、Sametime 3Dは、非常に面白いですね。

ちょっと試してみるか・・・。


(更に追加)


運用保守の20%削除は、これまでと別次元の厳しさ、とありますが、
遅かれ、早かれだったと思いますけど。

■コスト削減
・運用保守コスト
・開発コスト



■■運用保守サービスの過剰コスト洗い出し

・仮想化による集約。
・データセンターへの集約。
 (サービス切替も。データセンター提供のものに)

・リース契約の見直し・・・オペレーティングリース方式


keartbeatとDRBDという名称も出てきており、
OSSを使いこなすには、
英語の公式サイトを丹念に調べるなど
手間がかかります、とあります。


ますます、英語を読む(高速にですよ)、
仕事に生かす、
問題が起こった場合再び英語サイトを探す、

ということが、当然の仕事上の「当たり前スキル」になりますね。


「強いコスト意識」に関して、
大手システムインテグレーターとベンチャー企業の違いが
言われてますが、今頃言われなくても、わかってますよね。わーい(嬉しい顔)

金がないと、時間・労力・知恵を使って色々な方法を
模索し続けないといけないわけで。

メンバーのコスト意識が低いとありますが、
これはメンバーだけではなく、
マネージャー・リーダーにも言えること。

今でも、Microsoft Officeの低いスキルのため、
一見すると資料作成しているように見えても、
実は、エクセルとかワードの操作がうまくできなくって、
試行錯誤している人、多いですからね。

以前、書いていたように、Microsoft Officeの操作能力の低さは、きっとエンジニアのスキル把握における「チェック対象」になるでしょう。



★その他、目にとまった記事

・P114 データセンター・コンパス

 これ1ページだけですが、オモロイですね。

 2社のデータセンターをとりあげてますが、ビットアイルさんの「人にやさしいデータセンター」というのは、良いですねー。

体力の負担軽減を考えている点は、非常に好感が持てます。

リラクゼーションルームの設置、マッサージ機、仮眠用リクライニングチェア、飲食スペース、1泊1500円でのテレビベッドつき仮眠室。

いいな、ここ(^^)。

ただ、宿泊者が膨大になって、予約取れなかったりして(^^)


P48 「人間はコンピュータと同じく、
   情報の入力があって初めて思考する」


P51 「未経験の仕事は損得抜きに引き受けると良い」

  他のプロジェクト・エンジニアの失敗経験を
  疑似体験するために、プロジェクトの議事録を積極的に読む。

 手戻り発生のケースでは、なぜそうなったか?
 原因を探るようにしている。

P52 わかりやすく書く、話す「習慣づけ」

P53 粘り強く考える。

P54 RIA・・・Sliverlightと「タッチパネル式大型モニター」による、
  使われてなかったシステムが蘇った。(TDKラムダの事例)


P55 Adobe AirでUIを統合。
  「ブラウザの制約(種類・バージョンによる統一性のなさ)
   を避けるため」

P56 Ajaxだとパフォーマンス、セキュリティ、コードの
  メンテナンス面から業務アプリで利用しにくい、
  という声が多い。

  図3のHTMLとRIAの画面の違い、は、操作進行順に比較されていて、わかりやすい。
  また、サーバーとの送受信の有無も書かれているので、良い。

P57 上流工程でプロトタイプ作成など、要件定義と基本設計に難しさがある。

  パフォーマンスとプログラム配布も要注意。

※この配布(Deploy)を2段配布している点は、
 参考になりますね。
 
 各支店の配布サーバーで一旦配布させてから、
 それをクライアントに配布する。


・パターンファイルによるウイルス検知の限界・・・一日一万個以上の新種ウイルス

・読者投稿を見ていると、
 前号の「非機能要求のまとめ方」が
 非常に参考になったという 意見が多いです。

 会社にバックナンバーがある人は、
 目を通すとかなり役立つでしょう、きっと。




★★★来月号の見所は、次の2つかな。

6月号の特集3「サーバー仮想化の"効率的"運用法」

「検証ラボ」Force.comに見るクラウドの実力






■日経NETWORK5月号

特集1 この不況時代に生き残れる「資格」

タイトルは、「ちょっと違うんでは・・」と思うんですが、
中身は、面白かったです。


ただ、毎回思うんですが、

「英語」

をとりあげてませんねー。なんで?



特に、東京方面の人は、理解できると思います。

仕事で英語を必要としてない人も、
まだいるとは思いますけど、
ジワジワと追い込まれているのは、実感できるのでは?

外人の人、ネイティブ募集とか
海外案件で英語できる人の募集って、
不景気とか関係なく、今も根強くありますからね。


これだけ外資企業が進出し、
また、海外へのネットワーク導入も進んでいる中で、
なぜとりあげてないのか、本当に不思議です。


意図的に避けているのか?


P29のM氏の意見は、結構、納得できるところも
多いですね。

CCNAやCCNPの試験バージョンとかにもよるんですけど、
CCNAで学んだ技術の方が、使用頻度は高いかも
しれませんね。

もちろん、もっとコアな仕事、バックボーンとか
BGPのルーティングを見ている仕事の人は、
違う意見になるでしょうけど。


ネットワークエンジニアでない人も、
今、何が必要とされているか、を知るのに良いと
思う内容なので、ぜひ読まれることを
オススメします。


経営に関する知識、会計、法務などに関する勉強が必要と
感じている人は、今、多い(はず)ですからね。


そうでも、ないかな?(^^)












■Subversionを使いこなす

nyumon_subversion.jpg
入門Subversion―Windows/Linux対応
http://homepage3.nifty.com/sysaho/subversion_git_redmine.html


画像の量といい説明の流れといい、
非常にわかりやすかったです。

著者の人が読み手を理解して書いてくれてますね。
一度も、バージョン管理を行ったことのない人には、
特にオススメです。

Web更新したり、会社でワードとかエクセルとか
パワーポイントのファイルを数名で共有している人とか
でも、覚えて使いこなすと非常に良いと思います。

開発者でも、バージョン管理ソフト知らない人、
いますからね、結構(^^)。

他のSubvesion本やプロジェクト管理のRedmine本も、
レビューは後で書きます。
Redmineを使おうとするだけで、
MySQLとかRuby on Railsも使うことになるので、
ちょうど手間が省けていいや(^^)


残るは、Gitだな。
posted by アンドレアス at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

帰ってきた、おうちでBGP・・・quaggaとVMwareを使って、CCNA,CCNPを何気なく狙う人に(プロローグ)


以前、メルマガで「おうちでBGP」と題した
quaggaを使ってBGPを学ぶ、というコーナーを
やってた時期がありました。

あの当時は、タワー型PCや
ベアボーンPCに、LANカードを2枚,3枚挿して、
Red Hat LinuxやFedoraなどをインストールし、
quaggaを動かしました。

今は、VMwareがあります。

VMwareの仮想マシン・仮想アダプタで、
BGPやOSPFなどのルーティングを学べます。


以前書いていたように、
quaggaのコマンドは、Ciscoのルーターやスイッチの
コマンドと似ています。
(必然的に、Foundaryにも似てるな(^^) )


最近のPCは2GBメモリが当たり前。
ヨドバシなどの家電量販店では、
4GBメモリが当たり前、な時代です。


VMware上の仮想マシンにFedoraをインストールし、
ランレベル3で不要なデーモン類を
片っ端からSTOPさせておけば、
メモリ128MBくらいでも、
大量のBGPスピーカ(BGPを動かしているということ)が
作成できますね。



これは、すごい事です。

LinuxとquaggaとVMwareだけで、
BGPやOSPFを、実機操作しながら、
リアルにルーティングできます。

それも、仮想的とはいえ、
数台レベルで回せます。


まあ、VMwareのところで、少してこづりましたが(^^)。
いや、結構、てこづったな(^^)。

一度動かし始めると、
かなりのことができます。


もう1つのブログと連動させつつ、
ネットワークも学べるLinuxというテーマで、
再度、「おうちでBGP」をやりたいと思います。


しかし、quaggaとVMwareは、すごいな。





R1# show ip bgp
BGP table version is 0, local router ID is 192.168.1.20
Status codes: s suppressed, d damped, h history, * valid, > best, i - internal,
r RIB-failure, S Stale, R Removed
Origin codes: i - IGP, e - EGP, ? - incomplete

Network Next Hop Metric LocPrf Weight Path
*>i10.10.10.0/24 172.16.1.20 0 100 0 55000 i
*>i172.16.1.0/24 192.168.1.200 0 100 0 i
*> 192.168.0.0 0.0.0.0 0 32768 i
* i192.168.1.0 192.168.1.200 0 100 0 i
*> 0.0.0.0 0 32768 i

Total number of prefixes 4



R1# show ip bgp neighbors
BGP neighbor is 192.168.0.200, remote AS 65000, local AS 60000, external link
BGP version 4, remote router ID 0.0.0.0
BGP state = Active
Last read 00:33:13, hold time is 180, keepalive interval is 60 seconds
Message statistics:
Inq depth is 0
Outq depth is 0
Sent Rcvd
Opens: 0 0
Notifications: 0 0
Updates: 0 0
Keepalives: 0 0
Route Refresh: 0 0
Capability: 0 0
Total: 0 0
Minimum time between advertisement runs is 30 seconds

For address family: IPv4 Unicast
Community attribute sent to this neighbor(both)
0 accepted prefixes

Connections established 0; dropped 0
Last reset never
Next connect timer due in 106 seconds
Read thread: off Write thread: off

BGP neighbor is 192.168.1.200, remote AS 60000, local AS 60000, internal link
BGP version 4, remote router ID 192.168.1.200
BGP state = Established, up for 00:19:21
Last read 00:00:20, hold time is 180, keepalive interval is 60 seconds
Neighbor capabilities:
Route refresh: advertised and received(old & new)
Address family IPv4 Unicast: advertised and received
Message statistics:
Inq depth is 0
Outq depth is 0
Sent Rcvd
Opens: 1 0
Notifications: 0 0
Updates: 1 2
Keepalives: 21 20
Route Refresh: 0 0
Capability: 0 0
Total: 23 22
Minimum time between advertisement runs is 5 seconds

For address family: IPv4 Unicast
Community attribute sent to this neighbor(both)
3 accepted prefixes

Connections established 1; dropped 0
Last reset never
Local host: 192.168.1.20, Local port: 179
Foreign host: 192.168.1.200, Foreign port: 34905
Nexthop: 192.168.1.20
Nexthop global: fe80::20c:29ff:fee2:6a53
Nexthop local: ::
BGP connection: non shared network
Read thread: on Write thread: off


R1# show ip bgp scan
BGP scan is running
BGP scan interval is 60
Current BGP nexthop cache:
172.16.1.20 valid [IGP metric 0]
192.168.1.200 valid [IGP metric 1]
BGP connected route:
192.168.0.0/24
192.168.1.0/24



R1# show ip bgp attribute-info
attr[2] nexthop 0.0.0.0
attr[2] nexthop 192.168.1.200
attr[2] nexthop 192.168.1.20
attr[1] nexthop 172.16.1.20



R4# show ip bgp summary
BGP router identifier 192.168.1.200, local AS number 60000
RIB entries 7, using 448 bytes of memory
Peers 2, using 5016 bytes of memory

Neighbor V AS MsgRcvd MsgSent TblVer InQ OutQ Up/Down State/PfxRcd
172.16.1.20 4 55000 31 33 0 0 0 00:28:16 2
192.168.1.20 4 60000 31 33 0 0 0 00:28:14 2

Total number of neighbors 2



# show ip route
Codes: K - kernel route, C - connected, S - static, R - RIP, O - OSPF,
I - ISIS, B - BGP, > - selected route, * - FIB route

K>* 0.0.0.0/0 via 192.168.1.20, eth2
B>* 10.10.10.0/24 [20/0] via 172.16.1.20, eth3, 00:34:38
C>* 127.0.0.0/8 is directly connected, lo
K>* 169.254.0.0/16 is directly connected, eth3
C>* 172.16.1.0/24 is directly connected, eth3
B>* 192.168.0.0/24 [200/0] via 192.168.1.20, eth2, 00:34:37
C>* 192.168.1.0/24 is directly connected, eth2

アドミニストレーティブディスタンスの
20と200も表示されてますね。



関心のある方は、
yum -y install quagga ですぐにインストールできるので、
試してみて下さい。


ちなみに、bgpdを起動した場合と
zebraデーモンを起動した場合の接続ポートは、
違います。

zebra:2601番ポート
bgpd:2605番ポート

ゆえ、telnet 0 2601 とか telnet 0 2605で
アクセスすることになります。


show ip routeは、2601ポートへのアクセス時に
使用可能です。

show ip bgpとかshow ip bgp summaryなどは、
2605番ポートアクセスト時に、
使用可能です。

既に、Ciscoルーターを触っている人は、
違和感があるかもしれませんが、慣れれば
どうってことありません。



■設定ファイルを作成しておくと
 便利です。


/etc/quagga/zebra.conf や

/etc/quagga/bgpd.conf を見ると、
Ciscoを触っていた人は、
理解できると思います。

zebra.confはpassword設定行も書かれていないはずなので、
password zebraなどを記述しておくと
良いでしょう。



ccnpont.jpg
徹底攻略 Cisco CCNP ONT 問題集 [642-845J]
出版社:インプレスジャパン
価格:¥3,990(税込)


このリンクに「要点解説IPルーティング入門」がありますが、
ルーティング全般をわかりやすく
かつ、実機操作も含んでルーティングを学びたい人は、
まず、オススメです。

最初の1冊としても、長く使うにしても、
すばらしいコストパフォーマンスです。


posted by アンドレアス at 13:31| BGPを動かす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

Cisco WAN実践ケーススタディ

昨年から、買おう買おう、買わねば・・と思っていたんですが、
ようやく買いました。

cisco_wan_jissen.jpg
「Cisco WAN 実践ケーススタディ」
http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccnp.html




「改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書」も
同様に手元に置いておくべき必須本ですね。


既に、CCNPに合格している人はもちろん、
これから合格しようという人でも、
実務に役立つ必須本です。目

CCNP DMVPN NetFlow MPLSなどの具体的な
知識が得られる、内容の濃い本です。
posted by アンドレアス at 00:52| CCNP試験合格必須本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

参考URL 3GPP関連のWebサイト

日本では、関わっている人は、
非常に少ないと思います。

ネットワークエンジニアで、
CCIE取得しているような人、
携帯、無線などの深い技術理解を必要とする
仕事に就いている人は、
既に経験済みでしょうか。


そうではない、私レベルだと
資料探すのに、難儀します。

※こういうのって、IP電話も含めたキャリアの
人は、詳しいのかもしれませんけど。


日本語書籍もないので、
SS7に関連する書籍は、英語書籍しか
ないです。


1.電気通信ネットワークのための信号送信方法および変換デバイス
http://www.j-tokkyo.com/2001/H04Q/JP2001-086546.shtml

2.3G TS 23.002
http://www.arib.or.jp/IMT-2000/ARIB-spec/ARIB/23002_330.PDF#search='3g ts 29.002'


3.3GPP TS 29.002
http://www.arib.or.jp/IMT-2000/V630Sep07/5_Appendix/R99/29/29002-3k0.pdf


4.3GPP TS 23.003 IMSIの構造など
http://www.arib.or.jp/IMT-2000/V310Sep02/S3g/Rel4/23/23003-440.pdf


5.すごい、この人
http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20060720/165

6.大詰めを迎えた3GPPのLTE-SAE仕様の策定! SAE仕様をめぐって、両陣営がプロトコル選択で攻防 WBB Forum
http://wbb.forum.impressrd.jp/news/20080609/626


7.E.164 - Wikipedia, the free encyclopedia
MSISDN - Wikipedia, the free encyclopedia


つづく・・・・・・。

posted by アンドレアス at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

(私的参考情報)IP電話やSCCPに関するまとめとリンク先

調べものをしていて、
記録を書き残すところがないので、
ここに書いておきます。


IP電話に関するリンクもあるので、
CCNP目指している人にも
役立つとは思いますけど。











●ISUPの簡易まとめ


http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/denwa/20040628/1/
加入電話側:SS7(Signaling System No.7)と呼ぶプロトコル群
|
GW(ゲートウエイ装置が呼制御プロトコルを変換)
|
IP電話側 :SIP(Session Initiation Protocol)やMEGACO(Media Gateway Control)      などの呼制御プロトコル


SS7に含まれる<---ISUP(ISDN User Part)と呼ぶ呼制御プロトコル
        加入電話網側で音声通信/データ通信を統合的に扱う


GW=>@MG  ASG の2種類

・コントローラで制御
・SIPなどのIP電話側の標準的な呼制御プロトコルを加入電話用のISUPに変換
・コントローラはISUPによる呼制御の手順と、
 SIPによる呼制御の手順を相互に変換


VoIPを携帯でも使うメリットなど。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/denwa/20041109/1/?ST=ipcom
連載:IP電話の基礎
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060808/245428/?ST=ipcom




================================

ここから下は、3GPPに関する箇所なので、
ほとんどの人には、役に立たないでしょう。

そもそも、目にしたこともなくって、
何のことかわからないかも。

http://www.ttc.or.jp/j/document_list/sum/sumE_JT-Q704v4.pdf

This Standard conforms to Recommendation Q.704, recommended at the CCITT plenary meeting in 1988.

plenary・・・全員出席の、絶対的な、十分な、完全な

bear・・・クマ、乱暴者、弱気筋、売り方
      売りたたく

precede・・・・先んじる、先立つ、の上席につく
       に優る、の前置きをする

This Standard contains nothing to precede the ITU-T Recommendation.

preceding・・・先行する、前の、前述の


http://ja.wikipedia.org/wiki/ITU-T

================================

Qシリーズ勧告・・・「交換及び信号方式」に関する規定

Q.711 信号接続制御部 (SCCP) の機能
Functional description of the signalling connection control part

Q.712 SCCPメッセージの定義および機能
Definition and function of signalling connection control part messages

Q.713 SCCPフォーマットとコード
Signalling connection control part formats and codes

Q.714 SCCP手順
Signalling connection control part procedures


=================================◆私的リンク:黒本正誤表や、CCNA/CCNP受験時の情報など

">●CCNP正誤表
http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccnp.html


">●CCNA正誤表
http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccna.html
posted by アンドレアス at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

先日、かなり話題になってましたが、Ciscoの認定試験に関する話題

まだ、はっきりわからない点も多いですが、
目に付くのは、

「値上げする」

ってことみたいですね。


Ciscoの認定試験に関する話題が、
先日あちこちのブログであがっていました。

http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/testing/index.html

気になって目にした人は、多いでしょう。

特に、これとか。

http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/testing/about_exams.html


受験料の大幅値上げですよね。

よほど、値上げしても、受験者は減らない。
ゆえに、儲かると思っているのでしょう(^^)。


原油価格の上昇に伴う、物価の上昇が、
こんなところにも波及・・
したわけではありませんが、
このCisco試験の改訂って、他の試験、
例えば、Oracleの試験などにも波及する気がしますね。


MCPとか、1回不合格なら次は無料で受験可能なんて
キャンペーンをうったりしているので、
資格試験費用も
「高額化」と「比較的良心的な価格」の2つに
二極化していきそうです。


シスアド試験みたいに、
存在自体がなくなる試験もありますが・・・。


ところで、Cisco社の考えが書かれているのが
ココです。

http://newsroom.cisco.com/dlls/2008/prod_062408.html


Cisco Boosts Worldwide Talent Development Efforts

というのが、キーワードなんでしょうねぇー。

CCIEブログの代表的な方は、
R&S以外もきちんと押さえにかかって
CCIEを2個、3個、4個と取得されていますが、

そうではないケース、つまり、
CCIE R&Sの人でも、Wireless(Cisco製品というより無線の知識)、
Security(Webのセキュリティも含めて)、
Voice(音声。QoSやSIPも含めて)などにおいて、
知識不足、対応能力不足が目立つので、今一度試験を見直し、
どのジャンルで、どのレベルの対応能力を持っているのか、
確実にわかるように、試験を細分化しようという
意図を示したのが、今回の改訂なんでしょう。


次の5年で、必要なネットワークエンジニアが更に増えるので、
個人の資格保持者を2倍、3倍にしておく必要がある、
とか書いていますね。

(だったら、値下げしてくれてもいいのに・・
 と思うんですが (^^) )


CCIE R&S,CCNP,CCNAいずれも、
自分をRebootして、
実際の仕事で実力を証明できるように、
各試験ジャンルに合格しておけ、というのが、
今回の改訂の意図かな。目


newccnpbsci.jpg
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posted by アンドレアス at 12:33| CCNA・CCNP対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

今、MPLSを学んでます(シーズン1)

黒本のCCNP ISCWのところを、
ざっと学習しています。

試験のために読んでいるわけでは
ありませんが。わーい(嬉しい顔)

newccnpiscw.jpg
◆徹底攻略Cisco CCNP ISCW問題集[642-825J]対応
 インプレスジャパン
 ¥3,990(税込)



MPLSのところを
重点的に見ています。

それにしても、
こういうのを学ぶ時、
深いところまで学習していきたい場合は、
英語本しかないみたいですね。


また、AmazonでCisco Pressの英語本を
買ったら、ここにアップします。

MPLSとBGPは、買うことになるかな?


今年が終わる頃には、
本当に書籍費の半分を英語本費用が占めることに
なるのでは?とも思えますな。


◆参考リンク
http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccnp.html
posted by アンドレアス at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする